【さいたま市岩槻区上里】相続した築54年の実家をどうする?半年後に売却相談をいただいた事例
2026年06月18日
【さいたま市岩槻区上里】相続した築54年の実家をどうする?半年後に売却相談をいただいた事例
こんにちは、株式会社縁不動産の金子です。
このたび、さいたま市岩槻区上里にある戸建て住宅の売却査定のご依頼をいただき、本日現地へ訪問させていただきました。
今回のお客様は、6月16日にお電話にて査定のご相談をいただき、本日現地確認を兼ねてお話を伺わせていただきました。
相続した実家を今後どうするべきか
今回のご相談のきっかけは、半年前に発生した相続でした。
相続が発生すると、相続登記や各種手続き、遺品整理、相続人同士での話し合いなど、対応しなければならないことが数多くあります。
そのため、不動産についてはひとまずそのままにしておき、手続きが落ち着いてから改めて検討される方も少なくありません。
今回のお客様も、相続発生から半年ほどが経過し、相続人の皆様で今後について話し合った結果、
「誰も住む予定がない」
「今後利用する見込みもない」
という結論に至り、売却のご相談をいただきました。
築54年・土地72坪の戸建て住宅
今回査定をご依頼いただいた物件は、
さいたま市岩槻区上里
土地約72坪
築54年の戸建て住宅
です。
建物は築年数こそ経過していますが、土地面積にゆとりがあり、活用方法によっては様々な可能性を持った不動産です。
最近では、
古家付き土地として売却する方法
リフォーム前提で個人の方へ売却する方法
不動産会社へ買取を依頼する方法
など、築年数が古い物件でも売却できるケースが数多くあります。
そのため、
「築年数が古いから売れない」
と諦めてしまうのは非常にもったいないことです。
空き家を所有し続けることで発生する負担
相続した不動産について、
「急がないからそのままにしておこう」
と考える方もいらっしゃいます。
しかし、空き家を所有し続ける場合には様々な負担が発生します。
例えば、
固定資産税や都市計画税
庭木や雑草の管理
建物の老朽化
雨漏りや設備故障
防犯面の不安
近隣への影響
などです。
特に遠方にお住まいの場合は、定期的な管理だけでも大きな負担になることがあります。
また、空き家期間が長くなるほど建物の劣化が進み、結果として売却価格に影響するケースも少なくありません。
相続した実家は「使わない」と決まった時が売却検討のタイミング
これまで数多くの相続不動産のご相談をいただいてきましたが、多くの方が悩まれるのは、
「まだ売るべきか決めきれない」
という点です。
もちろん無理に売却する必要はありません。
しかし、
誰も住む予定がない
管理が負担になっている
相続人全員が売却に前向き
という状況であれば、一度査定を行い市場価値を把握しておくことをおすすめします。
査定をしたからといって必ず売却しなければならないわけではありません。
現在の価値を知ることで、今後の選択肢を整理することができます。
さいたま市岩槻区で相続した実家や空き家の売却なら縁不動産へ
縁不動産では、さいたま市岩槻区をはじめ、春日部市・宮代町・杉戸町・さいたま市周辺で相続不動産や空き家の売却相談を数多くお受けしております。
相続した実家をどうするか悩んでいる
築50年以上の古い家でも売れるのか知りたい
荷物が残ったままでも相談したい
まずは査定だけお願いしたい
このようなご相談も大歓迎です。
相続した不動産は、ご家族の思い出が詰まった大切な資産です。
だからこそ、焦って判断するのではなく、一つひとつ状況を整理しながら最適な方法をご提案いたします。
さいたま市岩槻区で相続した実家や空き家の売却をご検討の方は、ぜひお気軽に縁不動産までご相談ください。
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