越谷市大泊で相続した土地を売却|使う予定のない更地の売却相談をいただきました
2026年08月25日
越谷市大泊で相続した土地を売却|使う予定のない更地の売却相談をいただきました
こんにちは、縁不動産の金子です。
今回は、越谷市大泊にある相続した土地(更地)の売却についてご相談をいただきました。
今回のお客様は、知人の方から縁不動産をご紹介いただいたことをきっかけにご相談くださいました。
対象となる土地は、約2年前に相続によって取得された不動産です。
相続してからしばらくはそのまま所有されていましたが、今後ご自身やご家族で使用する予定もないことから、
「このまま土地を持ち続けるより、そろそろ売却を検討したい」
とのことで、今回のご相談につながりました。
土地はすでに建物がなく、更地の状態です。
また、特段売却を急いでいるわけではないため、今回は「早く売ること」だけを優先せず、時間をかけながら納得できる条件での売却を目指して進めていきます。
越谷市大泊で相続した土地の売却相談
相続によって土地を取得したものの、すぐに売却せず、そのまま所有している方は少なくありません。
今回のお客様も、約2年前に土地を相続されましたが、すぐに売却するのではなく、しばらく所有されていました。
しかし、時間が経過するなかで今後の利用予定もないことから、土地の売却を検討することになりました。
相続した不動産について、
「親から相続した土地なので、すぐに手放す気になれなかった」
「将来何かに使うかもしれないと思っていた」
「売った方がいいのか、持っていた方がいいのかわからない」
「相続してから何年もそのままになっている」
というご相談は珍しくありません。
相続したからといって、すぐに土地を売却しなければならないわけではありません。
まずは現在の土地の価値や周辺の売却相場を確認し、今後も所有を続ける場合と売却する場合を比較したうえで判断することが大切です。
相続した更地はそのまま売却できる?
今回ご相談いただいた越谷市大泊の土地は、すでに建物がなく更地となっています。
もちろん、更地の状態でもそのまま売却することができます。
更地の場合、購入を検討する方が土地の広さや形状を確認しやすく、新築住宅を建てた場合のイメージを持ちやすいというメリットがあります。
一方で、土地の売却価格は単純に「坪数×周辺相場」だけで決まるものではありません。
土地を査定する際には、
土地の面積や形状
前面道路の幅員
道路との接道状況
用途地域
建ぺい率・容積率
周辺の生活環境
近隣の売出物件
過去の成約事例
住宅を建築する場合の使いやすさ
現在の購入需要
など、さまざまな条件を確認する必要があります。
同じ越谷市内、さらには同じ大泊周辺であっても、土地ごとの条件によって査定価格や売却しやすさは変わります。
そのため、相続した土地を売却する場合は、その土地の特徴を踏まえた価格設定と販売方法が重要です。
売却を急いでいない土地は「価格」と「期間」のバランスが重要
今回のお客様は、特段売却を急いでいません。
そのため、
「多少時間がかかっても、納得できる条件で売却したい」
というご希望を踏まえて販売方法を検討していきます。
不動産売却では、すべての売主様が「1日でも早く売りたい」と考えているわけではありません。
売却を急いでいないのであれば、最初から価格を大きく下げて早期成約を狙うのではなく、周辺相場や競合物件、購入希望者からの反応を確認しながら販売していく方法もあります。
一方で、
「固定資産税の負担をなくしたい」
「遠方に住んでいて土地の管理が大変」
「草刈りなどの維持管理が負担になってきた」
「相続した不動産を早く現金化したい」
といった事情がある場合には、早期売却を意識した価格設定や、不動産会社による買取を検討する方法もあります。
どの売却方法が適しているかは、土地の条件だけでなく、売主様が何を優先するかによって変わります。
相続した土地を使わないまま所有していませんか?
越谷市をはじめ埼玉県東部では、相続したものの使い道が決まらず、そのまま土地を所有している方もいらっしゃいます。
「とりあえず持っておこう」と考えていても、利用していない土地にも固定資産税などの負担があります。
また、更地の場合には雑草の管理や近隣への配慮が必要になることもあります。
そのため、
「今後使う予定が本当にあるのか」
「このまま所有するメリットがあるのか」
「現在売却したらどのくらいの価格になるのか」
を一度整理してみることも大切です。
売却するかどうか決まっていなくても、まず査定を行い、現在の土地の価値を把握することはできます。
相続から数年経っていても土地は売却できます
「相続してから時間が経っているけれど、今から売却できる?」
というご相談をいただくこともあります。
相続から数年経過していること自体を理由に、土地が売却できなくなるわけではありません。
今回のお客様も、相続から約2年が経過したタイミングで売却を検討されています。
大切なのは、相続から何年経ったかだけではなく、現在の土地の状況や権利関係、今後の利用予定などを整理することです。
「相続したときは売るつもりがなかったけれど、今は使う予定がなくなった」
という場合も、改めて売却を検討するタイミングとして問題ありません。
越谷市で相続した土地を売るか迷っている段階でもご相談ください
土地の売却相談というと、
「売ることを決めてから不動産会社に相談するもの」
と思われている方もいらっしゃいます。
しかし、実際には売却を決める前の段階でご相談いただいても問題ありません。
例えば、
「今売ったらいくらくらいになる?」
「更地のまま売った方がいい?」
「急いでいない場合は、どんな価格で売り出せばいい?」
「あと数年持っていた方がいい?」
「相続した土地を売る場合、何から始めればいい?」
といったご相談でも大丈夫です。
査定をしたからといって、必ず売却する必要はありません。
現在の市場価格や売却した場合の見通しを確認してから、売却するか、そのまま所有するかを判断することもできます。
越谷市大泊・越谷市で相続した土地や更地の売却なら縁不動産へ
縁不動産では、越谷市大泊をはじめ、越谷市・春日部市など埼玉県東部エリアで、土地売却や相続不動産のご相談を承っています。
今回のように、
「相続した土地を使う予定がない」
「相続してから数年間そのまま所有している」
「すでに建物を解体して更地になっている」
「売却した方がいいのか迷っている」
「急いでいないので、できるだけ納得できる条件で売却したい」
という方も、お気軽にご相談ください。
不動産売却は、売主様によって事情も希望する条件も異なります。
早く売ることが正解とは限りません。
売却を急ぐ必要がないのであれば、時間をかけながら条件に合う購入希望者を探すという選択肢もあります。
縁不動産では、売主様のご事情や今後のご希望を伺ったうえで、土地の状況や周辺相場を確認し、それぞれに合った売却方法をご提案いたします。
越谷市大泊・越谷市周辺で相続した土地や使っていない更地の売却をご検討の方は、縁不動産までお気軽にご相談ください。
「まだ売ると決めていない」という段階からでも大丈夫です。
まずは現在の土地の価値を知るところから、今後どうするのが良いのか一緒に考えていきましょう。